ベルリン建築巡り
こんにちは!
今回も前回に引き続き、ドイツでの内容です。
ベルリンでいくつか建築を見てきたので紹介します。

こちらは、ドイツの国会議事堂(ライヒスターク)で、ベルリンの象徴的建築であり、歴史的役割と現代建築の融合を体現しています。
ガラスドームは、建物の象徴であり、透明性と民主主義を表現しています。内部にはらせん状のスロープがあり、市民が議場を見下ろせる設計となっています。

ドイツでは太陽が見え晴れている日が殆どないと聞いていましたが、ここを訪れた日には日が差し晴れていたので、とてもきれいでした。
また、ここからはベルリンを一望することができ、ベルリン観光最終日に来たので、今まで訪ねた場所が一望できとてもよかったです。
予約必須で荷物検査などもあるので訪れる方はご注意ください!

DZバンクといい、フランク・O・ゲーリーが設計した銀行オフィスと住宅(マンション)を併せ持つ複合ビルで、外観は控えめながら内部に大胆な建築的仕掛けを持つことで知られています。
ブランデンブルク門もすぐ近くに位置しており、セットで訪れたい場所です。

上の写真は、ベルリンにあるユニテ・ダビタシオン(Unite Davidathion in Berlin)です。
ベルリンのユニテ・ダビタシオンは、コルビュジエの代表的な集合住宅シリーズの一つでありながら、法的制約により彼の理想が十分に反映されなかった建築として知られています


こちらはベルリン大聖堂です。
ベルリン大聖堂は、ベルリン中心部の博物館島にそびえる壮麗なネオ・バロック様式のプロテスタント教会で、高さ114メートルのドームから街を一望できる観光名所です。プロイセン王家の墓所や世界最大級のパイプオルガンを備え、歴史と芸術が融合した象徴的建築です。